SLG

ダンジョンズレギオン-魔王に捧ぐ乙女の肢体-

ゴブリン研究員

概要


魔王となり魔族を率いて人間の侵入を迎え撃つ防衛ストラテジー。
ダンジョンを強化しながら、弱小拠点を難攻不落の魔族要塞へと発展させていく。


ジャンル
ファンタジー / 魔物姦 / 調教 / 悪堕ち


おすすめポイント

・防衛ストラテジー(タワーディフェンス系)としての完成度が高い
・ヒロインのデザインが可愛く、属性が豊富(ロリ巨乳・くっころ騎士・くノ一等)
・キャラ毎に別衣装有り


ゴブリン評価(総合:94 / 100)
Sランク
抜き性能 9 / 10
キャラの魅力 9 / 10
エロシーンの質 9 / 10
グラフィック 10 / 10
ボリューム 10 / 10
ゲーム性 10 / 10
シナリオ 9 / 10
フェチ度 9 / 10
快適性 9 / 10
コスパ 10 / 10

ゴブリンコメント


EASY / NORMAL / NIGHTMARE / HELL の4種類。

ゲーム中に難易度が高いと感じた場合は、より低い難易度へ変更可能。
ただし、低い難易度から高い難易度への変更はできないため注意。


DLC5種すべてを収録した Complete Edition(完全版) が存在する。
半額セールになることもあるため、タイミングを見て購入するのがおすすめ。


魔族の戦闘ユニットは、戦闘でHPが0になると消滅する。
一方、ヒロインユニットは負傷扱いとなり、一定ターン経過後に再び戦闘へ復帰する。


良かった点


・CHAPTER前のヒロインイベント

CHAPTERが切り替わる前に、敵ヒロインのイベントが少しだけ挟まれる
(キャラの雰囲気がわかる程度)。

その後、ヒロインのHCGを少しチラ見せしながらCHAPTERが進行するため

「これからあいつが侵入してきて、倒したらゴブリンに……グフフ」

といった背徳感や加虐的な期待感が生まれ、プレイのモチベーションが上がる。
この演出はかなり上手いと感じた。(※無いキャラもいます。)


・嫌々抵抗していたヒロインが闇落ちしていく過程

最初は嫌がっていたヒロインが、最終的に闇落ちして従順になっていく流れが非常にそそられる。


・キャラの属性が豊富

キャラ属性が豊富で、様々なフェチを持つゴブリン達にも嬉しい内容。
ちなみにゴブリンは レイナ推し。


・着せ替え要素あり

ゲームの雰囲気的に無さそうだと思っていたが、まさかの着せ替え機能あり。
推しキャラの姿を自分好みに変更できる。

衣装は キャラ1人につき3種類。


・出産シーンスキップあり

出産シーンをスキップする選択肢が用意されている。
苦手な人は少ないかもしれないが、自分は少し抵抗があるのでありがたい仕様。


悪かった点

・ゲームスピード設定が毎回リセットされる

防衛ストラテジー(タワーディフェンス系)ではよくある
ゲームスピード変更機能がある。

ただし戦闘が終わり、次の戦闘に入ると設定が初期化されてしまう。

ワンコマンドで変更でき、ボタン配置も自由に変えられるが、
周回プレイでは毎回設定し直す必要があり少し煩わしい。


・闇落ち後の身体・髪色変化

ヒロインが闇落ちした際、身体・髪色が変化することがある。

これは演出的には面白いが

「前の髪色の方が良かった!」
「いやこっちの方がいい!」

と、好みが分かれる可能性がある。


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